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    2年半ぶりの帰国!オーストラリアの私のお気に入りのお店で見つけたもの

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    今年の5月下旬から6月の初旬にかけてオーストラリアに帰国し、約2年半ぶりに家族と再会することができました。久しぶりのシドニーの街で訪れた先々で目にしたのが、pHやアルカライズをコンセプトとしたダイエットやライフタイル関連の書籍や商品です。オーストラリアで広く一般に浸透していることを実感しました。

    アルカリ性の食事を楽しみながら、年齢を重ねるごとに必要な筋肉量を維持しましょう。

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    私たちの体の中で最大の臓器はなんでしょうか? 答えは、そう、筋肉です。そして筋肉量は、歳を重ねるほどに、私たちのQuality of Life (生活の質)や寿命に大きく影響を与える要因のうちの1つです。 30歳を過ぎると、10年ごとに3〜8%程度の筋肉が減るといわれています。欧米式の食事やライフスタイルで生活をしている私たちの多くは、生涯のうちで約30〜40%もの筋肉量を失うことなります。この筋肉量と筋力の段階的な自然な喪失は、全ての原因による死亡率、そして糖尿病、心臓病、またはアルツハイマー病や認知症などの多くの慢性疾患や症状に関連しています。


    私のおすすめグラノーラ「モーニングビューティー」

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    オーストラリアで暮らしていた学生の頃、私の朝食と放課後のおやつの定番は「グラノーラ」。当時はグラノーラではなく「トーストミューズリー」と呼ばれていました。比較的新しい食品のイメージがあるグラノーラですが、その歴史は実は1800年代にまでさかのぼります。健康スパを運営していた、医師でもあるジェームズ・ジャクソン博士が最初にグラノーラを作ったと言われています。


    セレブリティも実践。健康で輝く肌への近道!「ドライスキンブラッシング」

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    私が20年来一貫して続けている朝の習慣、それはリンパの流れを刺激し血流を良くしてくれるドライブラッシングです。ドライスキンブラッシングには、美肌効果に加え、セルライトを減らしながらデトックスする効果もあります。また乾燥した古い角質を取り除いてくれる嬉しい効果も。何より爽快感を得ることができます。


    お肌の老化も気になりますが、もっと気になる免疫老化とは?

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    若い頃はふっくらと張りのあった肌は年齢とともに徐々に弾力を失います。消化などの機能も衰えてきます。そしてまた免疫システムも加齢によって劇的にその機能が下降していきます。これを「免疫老化」(immunosenescence)と言います。 当然のことながら、年齢とともに活性力を失った働きの悪い白血球が多く循環し、”侵入者”に反応できる活性力の高い(元気の良い) 白血球の数が少なくなってきます。「免疫老化」は全てのタイプのがん発症のリスクの上昇、また新型コロナウイルスを含む感染症やその他あらゆる病気の発症に関係します。


    インナービューティーに必要な要素Vol.4・・・アルカライズ後編

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    インナービューティーシリーズ「アルカライズ後編」の本日は、アルカリ性の食品と酸性の食品が私たちの健康にどのような影響を及ぼすのかについてお話ししたいと思います。 私たちの免疫システムの70%が腸に集まっているいることは、こちらのFBや書籍でもお話ししているので皆さんよくご存知のことと思います。 その腸にとっても最適なのは弱アルカリ性の環境です。ですのでその最適な環境を維持する為には、pHバランスを調整できる食事を摂ることがとても重要です。 もし酸性に傾くと、ナチュラルキラー細胞の抗腫瘍及び抗ウイルス活性を阻害したり、さまざまな炎症性物質の生成が増加し、好中球などの白血球に悪影響を与えるなど、免疫システムに支障を及ぼすことが判っています。


    快眠の秘訣

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    理想的な体重を保つためにも睡眠が大切だということはお分かりいただけたと思いますが、毎日忙しく刺激の多い日々を送っていると、睡眠の優先順位は低くなりがちです。実際、過去50年で私たちの睡眠時間はずいぶんと減り、祖父母の世代と比べると平均1.5~2時間も短くなっています。そして今では、日本人の睡眠の短さは、世界でも一、二を争います。 今日は、美しいお肌、健康的なホルモンバランス、そして理想的な体重を保つために、快眠の秘訣をいくつかお伝えします。


    インナービューティーに必要な要素 Vol.3・・・アルカライズ中編

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    インナービューティーシリーズの「アルカライズ」編、第2回目の本日は、体の部位ごとに異なるpH値とその保ち方、また混同しやすい「酸化」と「酸性」の違いについてお話ししましょう。 まず最初に、「酸化」と「酸性」について整理したいと思います。日本語ですと同じ漢字が使われていてわかりにくいですよね。 「酸化」は英語でオキシデーション(Oxidation)。体…


    「ヘルシー」に潜む人工甘味料の甘い罠

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    摂取カロリーを気にされている方、多いですよね。とりわけ薄着になる夏に向けてのこの時期は、「ゼロカロリー」「低カロリー」「低脂肪」などを謳った食品や飲料が店頭の棚に多く並び始めるようです。まるで”理想体重維持のためのパーフェクトな選択”であるかのように見えます。 実はそれらの食品や飲料には、アスパルテームやスクラロース、アセスルファムKといった人工甘味料が含まれています。これらを包含することで、甘味を与えつつもカロリーはゼロに抑えられるからです。理論的には全く問題はありません。しかし残念なことに、アスパルテームやスクラロース、アセスルファムKといった人工甘味料は、その「ヘルシー」なイメージとは裏腹に、みなさんが望む効果とは真逆の影響をもたらす可能性があるのです。