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リラックス効果だけじゃなかった! カモミールティーの素晴らしい効果
カモミールティーといえば、リラックスしたい時だったり、食後の消化を促す時に飲むハーブティーといった認識をお持ちの方が多いかもしれませんね。他にも痙攣などの痛みの緩和にも効果があることが知られています。実はカモミールティーには、それ以外にも素晴らしい効果があることをご存知でしょうか?最近の研究(出典1)によって、習慣的にカモミールティーを飲むと血糖値のバランスが整い、インスリン値が劇的に低下することが判ったのです。
あなたは何を優先していますか? 大切なことに割く時間はいつも必ずあるもの
ある日、哲学の教授が大きなガラス瓶と大きな石を教室に持ってきました。「ガラス瓶がいっぱいになったら手を挙げて下さい。」教授が生徒たちにそう言うと、大きな石をガラス瓶に入れ始めました。すぐに蓋が閉まらなくなり、ガラス瓶がいっぱいになったところで、全生徒が手を挙げました。次に、教授は小石が入った小さな鞄を取り出し、小石をガラス瓶に入れ始めました。小石はコロコロと転がり、大きな石の隙間に入っていきました。生徒たちは微笑みながらまた手を挙げました。今回は本当にガラス瓶がいっぱいになりました。
Happy New Year! Wishing you all the most wonderful year ahead!
2023年の真っ新なページが開かれました。心機一転して自分をアップデートしたり、改善したり、また抱負や目標を設定するにも格好のタイミングですね。しかし日々の”やらなければならないこと”が集積し、せっかく掲げた抱負や目標も次第に隅っこに追いやられてしまい、気づけば挫折していた、、、なんてこと、心当たりありませんか?例えば、「リラクゼーションの時間を作る!」と目標を立てても、無限に増えるやる事リストのために、結局一度も実現できなかったなんてこともありますよね。実は、新年の抱負や目標を実現できるようになるにはコツがあるのです。それは「習慣化」です。私たちの日々は、日常に行う一連の習慣で構成されており、多くの場合特段考えずに行動しています。一見意識的のように見えても、実のところ無意識の習慣であったりするわけです。ですので、今年のあなたの抱負や目標を達成できるような新習慣を確立することをおすすめします。
Merry Christmas!! Wishing you all the most wonderful holiday season!
オーストラリアでは、25日にクリスマスを家族で祝います。朝一番にプレゼントを開け、クリスマスランチやディナーを楽しみます。日本のお正月に似ていますね。クリスマスからお正月まで約1週間ありますが、その時間は訪れる新しい一年の方向性やゴール設定を考える理想的なタイミングだと思います。時間さえあればスマホやPCでネットに繋がっている状態で休む暇もない一年だった方も、ぜひこのスペシャルなタイミングを利用して、静かなカフェで美味しいコーヒーやティーを飲みながら、2023年の目標や夢や進みたい方向性などについてノートに書き出す時間を作ることをお勧めします。その他にも来年にもっと高めたいことや改めたい悪い習慣などがあればそれも書き出して見ましょう。もしあなたはシングルなのであれば、理想のパートナーに望むことをリストアップしても良いですね。
「ウイルスの侵入を防ぐ体の門番、”IgA抗体"ってなに?」
年の瀬も迫り、今年も残すところ数日となりました。何かと気ぜわしくなる時期でもあり、免疫システムをしっかりと整えることが大切な季節でもあります。私たちは鼻と口の粘膜に”IgA”と呼ばれる素晴らしい抗体持っています。いってみれば鼻と口は、第一関門の門番!(ちなみにIgAは鼻と口意外の粘膜にも存在しています。)どういうことかというと、体に侵入しようとしている「悪者」:細菌、ウイルス、寄生虫、カビなどから体を守ってくれているのです。この素晴らしいIgA抗体がどのように機能しているかを簡単に説明すると、鼻や口に入ったウイルスを粘膜に付着させ、ウイルスが細胞に感染するのを阻止する働きをします。
ビバ・マイヤー(Viva Mayr)での滞在
オーストリアにあるビバ・マイヤー(Viva Mayr)に滞在し、つい先日日本に戻ってきました。ビバ・マイヤーは、学びを深め、インスピレーションを受け、そして心身の充電ができる、世界の中で私の最も好きな場所のひとつです。ビバ・マイヤーは18世紀に活躍したフランツ・マイヤー博士(1875-1965)の原則に基づいて運営されている施設です。マイヤー博士のアプローチは、消化を促し体をアルカリ化することで、心身の健康と幸せ(ウェルビーイング)を最適化することを最重要目標としています。優れた消化力こそが最適な健康の重要な基盤であるという考えに基づいています。マイヤー博士はその生涯を、栄養学と消化・健康・長寿との関係についての研究に捧げています。彼は、消化作用そしてそれが健康にどのように機能しているかについてに焦点を置いて研究し、消化が最適化されることで、多くの主な栄養素の吸収が改善されることを突き止めました。
自分のご機嫌を自分でコントロールする方法
本日は私たちの脳と思考のお話です。人間の思考は常にネガティブ傾向に向きやすいということは、こちらのFacebookや著書でも何度かお話ししていますので、既にご存知の方もいらしゃるかもしれませんね。無意識のうちにネガティブ思考に陥ってしまい、気持ちが落ち込むというのは、誰でもよくあること。そして残念なことに、大半の人は心配事や恐怖心に思考がフォーカスしてしまう傾向があり、それに引っ張れて気分は最悪に・・・。
エクストラバージンオリーブオイル:炎症が気になる人にとっておきの武器
私の一番の”推し”オイルは、迷いなくエクストラバージンオリーブオイルです。健康と美容に無限のベネフィットをもたらすエクストラバージンオリーブオイルは、地中海諸国(ギリシャ、イタリア、スペイン、クロアチア)の人々が健康長寿である大きな理由の1つであることでも広く知られています。エクストラバージンオリーブオイルは、少なくとも40種類のポリフェノールを含み、強力な抗酸化作用を持ちます。ある研究で、植物性油とバターを使用するところを、エクストラバージンオリーブオイルで代用すると、肌のシワや早期老化を抑制するということが判りました。
今から20年後、あなたは、自分がやったことよりやらなかったことを深く後悔する。
『今から20年後、あなたは、自分がやったことよりやらなかったことを深く後悔する。だから、ロープを解き、安全な港から船を出そう。そして、帆に貿易風をいっぱいに受けて、探検して、夢を見て、発見するんだ。』これは、「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」などの著者として有名なマーク・トウェインの言葉です。人生最後に人が何に後悔しているかというと・・・「夢を追いかけ、もっと自分の思いのままに行動する勇気があればよかった。」「もっと自分自身に正直で、周囲の期待に振り回されない勇気があればよかった。」「自分の気持ちを表現する勇気があればよかった。」そのほとんどが、やったことよりもやらなかったことに対しての後悔でした。
心身のリラックスと腸内環境の深い関係とは?
味噌、納豆、お漬物などの発酵食品と植物繊維が豊富な食品をたっぷりと食することは、みなさんもよくご存知のとおり腸内環境に大変素晴らしい効果をもたらしてくれます。ですが、せっかく健康的な食生活を送っていたとしても、もしあなたがストレスを抱えていたり、気持ちが落ち込んでいたりすれば腸内環境にネガティブな影響を与える可能性があります。
欧米SNSなどで話題のインターナルシャワーってなに? アルカライズ&便通に効果抜群!
TikTok上で新たに大きなトレンドとなりつつある”インターナルシャワー”をご存知でしょうか?腸を綺麗にして、便秘改善に効果があるされています。現在TikTokで#Internal Showerの再生回数は1億5000万回を超える勢いです。(InstagramやFacebookでも投稿が確認できます)インターナルシャワーの材料は、チアシード、水、レモン果汁の3つという、とてもシンプルなドリンクです。レシピはポストの最後に記載しています。
2年半ぶりの帰国!オーストラリアの私のお気に入りのお店で見つけたもの
今年の5月下旬から6月の初旬にかけてオーストラリアに帰国し、約2年半ぶりに家族と再会することができました。久しぶりのシドニーの街で訪れた先々で目にしたのが、pHやアルカライズをコンセプトとしたダイエットやライフタイル関連の書籍や商品です。オーストラリアで広く一般に浸透していることを実感しました。
アルカリ性の食事を楽しみながら、年齢を重ねるごとに必要な筋肉量を維持しましょう。
私たちの体の中で最大の臓器はなんでしょうか? 答えは、そう、筋肉です。そして筋肉量は、歳を重ねるほどに、私たちのQuality of Life (生活の質)や寿命に大きく影響を与える要因のうちの1つです。30歳を過ぎると、10年ごとに3〜8%程度の筋肉が減るといわれています。欧米式の食事やライフスタイルで生活をしている私たちの多くは、生涯のうちで約30〜40%もの筋肉量を失うことなります。この筋肉量と筋力の段階的な自然な喪失は、全ての原因による死亡率、そして糖尿病、心臓病、またはアルツハイマー病や認知症などの多くの慢性疾患や症状に関連しています。
私のおすすめグラノーラ「モーニングビューティー」
オーストラリアで暮らしていた学生の頃、私の朝食と放課後のおやつの定番は「グラノーラ」。当時はグラノーラではなく「トーストミューズリー」と呼ばれていました。比較的新しい食品のイメージがあるグラノーラですが、その歴史は実は1800年代にまでさかのぼります。健康スパを運営していた、医師でもあるジェームズ・ジャクソン博士が最初にグラノーラを作ったと言われています。
セレブリティも実践。健康で輝く肌への近道!「ドライスキンブラッシング」
私が20年来一貫して続けている朝の習慣、それはリンパの流れを刺激し血流を良くしてくれるドライブラッシングです。ドライスキンブラッシングには、美肌効果に加え、セルライトを減らしながらデトックスする効果もあります。また乾燥した古い角質を取り除いてくれる嬉しい効果も。何より爽快感を得ることができます。
お肌の老化も気になりますが、もっと気になる免疫老化とは?
若い頃はふっくらと張りのあった肌は年齢とともに徐々に弾力を失います。消化などの機能も衰えてきます。そしてまた免疫システムも加齢によって劇的にその機能が下降していきます。これを「免疫老化」(immunosenescence)と言います。当然のことながら、年齢とともに活性力を失った働きの悪い白血球が多く循環し、”侵入者”に反応できる活性力の高い(元気の良い) 白血球の数が少なくなってきます。「免疫老化」は全てのタイプのがん発症のリスクの上昇、また新型コロナウイルスを含む感染症やその他あらゆる病気の発症に関係します。
インナービューティーに必要な要素Vol.4・・・アルカライズ後編
インナービューティーシリーズ「アルカライズ後編」の本日は、アルカリ性の食品と酸性の食品が私たちの健康にどのような影響を及ぼすのかについてお話ししたいと思います。私たちの免疫システムの70%が腸に集まっているいることは、こちらのFBや書籍でもお話ししているので皆さんよくご存知のことと思います。その腸にとっても最適なのは弱アルカリ性の環境です。ですのでその最適な環境を維持する為には、pHバランスを調整できる食事を摂ることがとても重要です。もし酸性に傾くと、ナチュラルキラー細胞の抗腫瘍及び抗ウイルス活性を阻害したり、さまざまな炎症性物質の生成が増加し、好中球などの白血球に悪影響を与えるなど、免疫システムに支障を及ぼすことが判っています。

