What’s new

2026年3月23日 NHK WORLD “Medical Frontiers” 放送のお知らせ
Media Media

2026年3月23日 NHK WORLD “Medical Frontiers” 放送のお知らせ

エリカがプレゼンターを務めるNHK WORLDの番組「Medical Frontiers」。日本の最先端医療や、健康と暮らしに役立つテーマを世界に向けて発信する番組で、今年で12年目を迎えます。188回目となる今回のテーマは、「心臓の誤作動を止める ~不整脈治療最前線~(Keeping the Heartbeat Steady)」。全身に血液を送り出す心臓は、電気信号によって一定のリズムを刻んでいますが、そのリズムが乱れる「不整脈」は、脳梗塞や心不全など命に関わる病気につながることもあります。中でも患者数が増え続けている「心房細動」は、世界で約6000万人に影響するとされ、今後も増加が懸念されています。番組では、慈恵会医科大学附属病院の山根・禎一(やまね・ていいち)教授を取材。心房細動の原因となる異常な電気信号のメカニズムとともに、最新のカテーテル治療について紹介します。従来の熱や凍結による治療に代わり、いま注目されているのが、強い電気パルスで異常な心筋細胞のみを選択的に抑える「パルスフィールドアブレーション(PFA)」。周囲の組織への影響を抑えながら治療できる、新たな選択肢として期待されています。

詳細を確認
2026年3月16日 NHK WORLD “Medical Frontiers” 放送のお知らせ
Media Media

2026年3月16日 NHK WORLD “Medical Frontiers” 放送のお知らせ

エリカがプレゼンターを務めるNHK WORLDの番組「Medical Frontiers」。日本の最先端医療や、健康と暮らしに役立つテーマを世界に向けて発信する番組で、今年で12年目を迎えます。187回目となる今回のテーマは、「肥満治療の切り札か?GLP-1受容体作動薬の真価(GLP-1 Drugs for Obesity: Benefits and Risks)」。近年、「やせ薬」として世界的に注目を集めるGLP-1受容体作動薬。もともとは糖尿病治療薬として開発されましたが、食欲を抑え体重を減少させる作用があることから、肥満症治療の新たな選択肢として期待されています。一方で、専門医の指導を受けずにダイエット目的で使用されるケースも増え、健康被害が報告されるなど、世界的な課題にもなっています。番組では、京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科の矢部大介(やべ・だいすけ)教授を取材。2型糖尿病患者を対象に行われた観察研究から、「食べ方のクセ」とGLP-1受容体作動薬の効果の関係に迫ります。見た目や匂いにつられて食べてしまうタイプでは体重減少が長期的に持続する一方、感情の変化による過食などでは効果が続きにくいことが分かってきました。

詳細を確認
NHK Medical Frontiers, 2025年上半期最も閲覧された番組に
Media Media

NHK Medical Frontiers, 2025年上半期最も閲覧された番組に

私が2015年からプレゼンターを務めているNHK WORLDの最新医療情報番組「Medical Frontiers」が、NHK WORLD JAPANのWEBサイトで今年の上半期、最もよく見られた番組となりました。効果的なウォーキングの方法について掘り下げた回は、Youtubeで130万ビューを超え、納豆の健康パワーに焦点を当てた回は、65万ビューを超えています。まだご覧になっていない方はぜひご覧ください!

詳細を確認