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あなたが毎日食べるもの 。それは、とても安全で効果的な薬にもなりうるが、じわじわと身体をむしばむ毒にもなりうる。
『あなたが毎日食べるもの それは、とても安全で効果的な薬にもなりうるが、じわじわと身体をむしばむ毒にもなりうる』
この言葉を伝えたアン・ウィグモア博士(1909-1994年)は、リビングフードの提唱者として有名で、栄養士、健康教育者でもありました。でも実はこの言葉には、遥かに長い歴史があります。
美容と体の健康に効くだけじゃない!野菜&果物のパワー
野菜や果物をたくさん摂ることが、美と体の健康を保つ上でとても大切だということはご存じだと思いますが、最近の研究で心の健康にも影響を及ぼすということが分かってきました。
緑茶はダイエットとアンチエイジングの強い味方
最近の研究で、食事やライフスタイルを変えることなく、1日3杯の緑茶を飲むだけで、2ヶ月で体重が平均1.2kg減、ウエストが約2cm減という結果が出ました。毎日緑茶を3杯飲むだけで、ダイエット効果があるとは、嬉しい驚きですね!もちろん個人差がありますので、緑茶さえ飲んでいれば痩せるということではありませんが、選択肢がある時は意識的に緑茶を選んでみてはいかがでしょう。
お醤油は「たまり醤油」を!
「たまり醤油」といわゆる普通の「醤油」の違いをご存知ですか?意外にも知らない方が多いようですが、この2つは味の濃さの違いだけではないんです。一番の違いは、「たまり醤油」には小麦が含まれていない(使われていても少量)ということです。精製された小麦を出来るだけ摂らない食生活をする上で、おすすめしたい調味料です!
10年前は美の大敵だったココナッツオイルが!?
ココナッツオイルが欧米で大ブームになっているってご存じですか?10年程前までは健康の大敵とされていたココナッツオイルが、今や「美と健康のパワフルサポーター」としてもてはやされているんです。
若さの秘訣は糖分との決別!
コンビニやスーパーで甘いおやつを買えば買うほど、お肌の老化がより進んでしまいます。最近の研究で、血糖値が高い人は、低い人に比べて老けてみえることが分かりました。糖分はしわ、たるみ、くすみの原因になります。また糖分の摂り過ぎは、自ら「老化のアクセル」を踏んでいるようなものです。
すぐに出来るリラックス法 ~Visualize & Smile ~
緊張したり、ストレスが溜まっていると感じた時には目を閉じて、お気に入りの場所や旅先のステキな風景を思い浮かべて微笑んでみてください。ただそれだけのことで、すぐにリラックスした気分になりませんか?
驚き抗酸化パワー!ナッツの王様 くるみ
くるみを朝食のシリアルやヨーグルトに混ぜたり、スナックとして食べたり(干しいちじくやレーズンと組み合わせると、抜群のコンビネーションです!)、またはサラダの上にふりかけたり、スムージーに加えたりしてみましょう。
タンパク質が豊富なスーパーフード「キヌア」
タンパク質の量がほかの穀物やシリアルに比べて2倍ほどありながら、炭水化物の量は少ない穀物はなんでしょう?その穀物は、食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富で、低GIでありながら、体内で合成することのできない9種類の必須アミノ酸を含有しています。
定期的にストレッチ休憩を!
一日中机やパソコンの前にいる場合には、定期的に席を立ったり、ストレッチをしたりするようにしましょう。同じ姿勢でずっと座ったままでいると、首や肩、腰などが緊張した状態になり、負担がかかってしまいます。定期的にストレッチをしないと、この負担が蓄積してしまいます。
チアシード ~最近、人気のスーパーフード!~
チアシード(Chia Seeds)は、メキシコや中米原産のシソ科サルビア属ミントの種で、オメガ3脂肪酸やタンパク質、抗酸化物質、食物繊維の宝庫です。カルシウムやカリウム、リン、マンガンなどのミネラルも豊富です。なんと、フラックスシードよりもオメガ3脂肪酸を多く含んでいます!
大豆にはダイエット効果もあり!
私が気に入っている間食の一つに「枝豆」(特に自然海塩でまぶしたもの!)があります。「枝豆」には、タンパク質(1カップ〈155g〉につき17gのタンパク質)、抗酸化物質、イソフラボン、食物繊維、ビタミンにミネラルまでもが含まれた、まさにスーパーフードなのです!それに加え、最近の研究では、ダイエット効果まであることが証明されました。

