8月も下旬になりましたが、厳しい暑さが続いています。
日本に住んで計27年以上になりますが、ここまでの暑さは経験したことがありません。
そこで本日は少しでも涼やかに過ごせるアイデアをいくつかご紹介いたしましょう。
1)水分補給
1日を通して継続的に水分補給を心がけてください。水分が足りなくなると、私たちの体は体液を保ために発汗を抑える(遅くする)ように作用します。これによって熱が体内に篭り、熱中症などを引き起こす可能性があります。
お気に入りのウォーターボトルに、水、ハーブティー、グリーンティーなどを入れて持ち歩きましょう。水だけでは物足りないと感じる場合は、砂糖が加えられてない果汁100%のジュースやシトラス(柑橘)系フルーツの絞り汁を少量加えてフレーバーをつけたり、ミントなどを入れてアレンジしてみてください。
水、レモン、ハニー、ソルトで作るナチュラルソフトスポーツドリンクもおすすめです。レシピはこちら:https://www.facebook.com/photo/?fbid=848149599990626&set=pb.100043867822269.-2207520000.
2)ジューシーなフルーツや野菜
水分の多いフルーツや野菜を食べるのも熱中症対策に有効です。旬のきゅうり、セロリ、スイカなどは、電解質の補給、カリウムなどを豊富に含みます。特にスイカは、発汗作用を刺激し冷却作用があります。
3)フレッシュハーブ
暑い日のハーブはとても役に立ちます。ミントは清涼感を与える化合物メントールを包含しており、脳と体を「騙して」涼しい感覚をもたらす作用があります。ミントの他にも、バジル、タラゴン、オレガノ、セージ、タイムも同様の作用を持ちます。
ハーブの取り入れ方としては、ミントティー、サラダにバジルをトッピング、緑茶にタイムやオレガノをプラスしても◯。また、ペパーミントエッセンシャルオイルをタオルにつけ首に巻くと、スーッとして気持ち良いのでおすすめです。
4)オメガ3
脂肪分の多い魚、くるみ、ヘンプシードやアマニなどに多く含まれるこの必須脂肪酸:オメガ3は、体温、空腹感、喉の渇きをコントロールする視床下部と呼ばれる脳の大変重要な領域をサポートする働きがあります。ナッツや種子類はそのままスナックとして食べてもいいですし、ヨーグルトにトッピングしたり、サラダやスムージーに入れても美味しくいただけます。イワシやサバやサーモンは、見た目も涼しげでさっぱりいただけるカルパッチョにしたり、お手軽な缶詰を利用してサラダにして楽しんでみてはいかがでしょうか。
まだまだ酷暑は続きそうですが、、、。
Take good care and wishing you all a wonderful rest of your summer!
Lots of love,
Erica


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