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体重増加だけではない! 気になるお肌の老化の原因は夜中のおやつだった?!

体重増加だけではない! 気になるお肌の老化の原因は夜中のおやつだった?!

あなたのお肌を若々しく健康に保つためには、「何を食べるか」はもちろんのこと、「何時食べるか」もとても重要です。

最新の研究(出典1)によって、深夜に食事やおやつを摂ることで、UVダメージを受けやすくなり、長期的に肌の老化を進行させ、さらには皮膚がん発症リスクにまで影響を与えうるということが明らかになったのです。

私たちの体は、日中の光を浴びると、皮膚の遺伝子にスイッチが入ります。すると皮膚細胞に信号が届けられ、有害な紫外線から皮膚を防御し修復する働きをする酵素の生産が促されます。この皮膚の遺伝子は、私たちの食事のタイミングにとても敏感に反応するのです。ですので、日常と違う時間帯である夜間に食事を摂ると、体内時計と同様に“肌”時計が狂ってしまいます。

肌時計が狂うことで、必要なタイミングでの酵素を生産する働きが悪くなります。それだけではなく、肌の遺伝子活動のおよそ10%にも影響を与えるということも明らかになっています。

夜間の食事やおやつは、肌の老化を進行させるだけではありません。インスリン、空腹時血糖、コレステロール、そして中性脂肪などの数値を上昇させ体重増加の原因にもなります。それは最新の研究(出典2)でも立証済です。

健康のためにも、そしてあなたの肌を守るためにも、規則正しい食事習慣を持つことを心がけてください。

Lots of Love, Erica

出典1:Wang, H., , Van Spyk, E., Liu, Q., Geyfman, M., Salmans, M.L., Kumar, V., Ihler, A., Li, N., Takahashi, J. S., Andersen, B. (2017). Time-Restricted Feeding Shifts the Skin Circadian Clock and Alters UVB-Induced DNA Damage. Cell Reports, 2017; 20 (5): 1061 DOI: 10.1016/j.celrep.2017.07.022

出典2: University of Pennsylvania School of Medicine. (2017, June 2). Timing meals later at night can cause weight gain and impair fat metabolism: Findings provide first experimental evidence of prolonged delayed eating versus daytime eating, showing that delayed eating can also raise insulin, fasting glucose, cholesterol, and triglyceride levels. ScienceDaily. Retrieved January 20, 2018 from www.sciencedaily.com/releases/2017/06/170602143816.htm

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