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「心」で思っていることは、「からだ」がすべて聞いています。だから常に前向きに!

「心」で思っていることは、「からだ」がすべて聞いています。だから常に前向きに!

私たちは絶え間なく思考を繰り返していますが、その多くが無意識のうちに行われています。ある研究では、私たちは一日に約60,000もの思考を行っているという推計も出ています。かつて、思考は消えてなくなるものだと思われていましたが、最近の研究で、思考が脳内伝達物質を作り出すことが分かってきました。あなたがポジティブなことを考えている時は、エンドルフィンやノルアドレナリン、セラトニン、ドーパミンといった良い脳内伝達物質が作られ、逆にコルチゾールのようなストレスホルモンが減ると言われています。このような良い脳内伝達物質は、気分だけでなく、なんとお肌の状態にも良い影響を与えるとのことです!

しかし、問題は一日約60,000の思考のうち80%が、ネガティブな内容だということ。単純計算で一日に約48,000ものネガティブなことを考えていることになります。そして、それらが悪い脳内伝達物質を作り出してしまっているのです。しかも、毎日の思考のうち95%は、実は昨日と同じことだというのです。つまり、今日考えていることは、昨日、一昨日、その前の日、またその前の日、、、とほぼ同じことなのです。それは、ipodで毎日毎日、ネガティブな気分になる曲だけを延々とリピート再生しているようなものです。

この負のスパイラルを断ち切るために、意識的にポジティブな思考に変えなければいけません。急に思考回路を変えることは難しいですが、まずは意識して何事も前向きに考えてみる癖をつけることが大切なのです。あなたのからだは偽りなく、あなたの心がなんと言ってるのか、常に耳を澄ましているのですから。

Have an amazing week!

Lots of Love, Erica

出典: Shimoff, Marci, Happy For No Reason, Simon & Schuster, New York, 2008. p.83

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